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いぬのしあわせ ひとのしあわせ

気にしていた天気も、暑いくらいの晴れの日。
今日は恵庭へ行きますよ。


9.2-1


本当の文章は
「リードをつかむ手さえしっかり離さなければ、
 明日からそんな不幸な犬は「0」になるんです。」
なのですが、あえて省略しました。



9.2-2

こどもとお母さん?が見ているのは、売られる犬、
飼育放棄された犬、殺処分になる犬のビデオです。

テレビの後ろのテントの中には、収容犬たちの写真があります。
児玉小枝さんが撮ったどうぶつたちへのレクイエム
動物管理センターに収容された迷子になり帰れなかった犬、
捨てられた犬たちの最後の写真が一面にありました。


飼い主が命名した名前で呼ばれることなく番号で管理され、
ひとのぬくもりに二度と触れないまま、もしかしたら名前もなく
ぬくもりも知らないで、ひとの手によって殺されていく犬たち。

また、家族として愛され、体が不自由になっても手厚く介護され
大好きな飼い主の腕の中で息を引き取るいぬ。
死んだあとも、家族に懐かしんでもらい、写真の前には好物や
花が供えられるいぬ。

今はこれらを見てどう感じ、思い、考えたかを言葉に
することが出来ません。
何を書いても薄っぺらな言葉に思うのです。
だから、私が何を感じ伝えたいのか、ピンクの字をクリックして
見てください。



りちゅとパパとママは恵庭で行われた
『07'恵庭YEGフェスティバル!!!』
サブテーマ:「触れ愛・見つめ愛・語り愛」愛で小さな命を救う!
に来たのです。
りちゅとパパとママはフリスビーをする元気で愛されている
わんちゃんを見に来たのではないし、屋台をぶらつく為に来たのでは
ありません。
「愛玩動物を守る会」のブースを見に来たのです。
MOBBYさんも参加していますし。
“りちゅママができること、したいこと”を具体化するための1歩を
踏み出すために、今日という日を逃せませんでした。
だから、パパと一緒に見たかったんです。
どんなに饒舌なことを言うよりも、同じ場所で同じものを見る方が、
気持ちが伝わると思ったから。

なんだか、今日の話はまとまりなく終わらせてしまいますが、
あまりにも色んな気持ちが駆け巡り、落ち着くには時間が
かかりそう...。



ゆん母さんへ

ゆん母さん、今日は本当にありがとう。
ゆん母さんに出会うことができて、よかった。



パパの腕の中にある一家の宝物の写真を載せますよ


9.2-3
たくさんの人とわんこ、暑さにやられっぱなしの
あまえんぼりちゅ。

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