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おかえりの儀式

毎日、仕事でヨレヨレになって帰宅します。
私の通勤時は渋滞の新道を、いらいらしながら運転し
家にたどりついたなら、ちょっと休憩したいもの...。

でもね、満面の笑顔(歯ぐき丸見えの馬スマイル)で
ぴょんこぴょんこと私に飛びついてくる娘さんには
勝てませんよ。
「はいはーい、だっこね~。お利口にしてた?
 お留守番がんばったね!!」
とりちゅをおもいっきり褒めて、抱っこします。

小さい頃のりちゅたんは、おかえりだっこが大好きで、
長時間抱っこしないと気が済みませんでした。
それを無視して、晩ご飯の支度にとりかかると、
私の足元にからみつき、あぶないのなんのって。
台所は危険地帯だから、ほんと困りました。
最後には、兄ちゃんのおんぶひもを実家の納戸から
探して、バスタオルでぐるぐる巻きにしたりちゅを
背負ってご飯支度をしたりしました。

ところが、いつ頃からか抱っこの時間が少しずつ
短くなってきたのです。

“だっこー!べろべろべろ(←おかえりなさいのちゅぅ)”
そのあとに私の顔にぴとっと手を当てます。
“ごくろうであった”
とでも思ってるのでしょうか?
それが終わると、
「おりこうさん!かわいいねー!えらいねっ・・・」
などなど褒めちぎりながら、りちゅをゆらゆらさせたり
高い高いしたりと一通りのアクションをします。

で、最近は納得するみたいなのです。
おかえりの儀式化ですね。

パパが帰ってくると、ブンブンしっぽをふりまわしつつ、
パパが手を洗って着替えるまで、飛びついては行きません。
そわそわしながら待っています。
パパ曰く「こっちの体制が整うまでは、りちゅに構わない。」
そっかー、日々の学習なんだね。

でも、ひとり8時間以上も留守番してるりちゅ。
帰ってきたらすぐに抱きしめちゃうよ。
再会の喜びをりちゅと確かめなくちゃ。






コメント

to 文太母ちゃん
はじめて笑ったのは、りちゅが
うちに来て1ヶ月くらいたった時。
日曜に親戚一同で出掛けていて
大人数で帰宅したときに「にーっ」
ってね、したんですよ。
よっぽど嬉しかったんでしょうね。

そうそう、帰宅すると歯をニーっと出して
笑うんですよね^^;
嬉しそうだけど、ちょっと面白い。
おんぶしてたんですか?!お疲れさまです(笑)
褒められることで、気持ちが満たされるんでしょうね^^

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