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キャラメルだったかも

私が学生の頃、実家にハスキー犬がやってきた。
生後2ヶ月過ぎのブルーアイがとてもきれいな女の子。
弟と相談して決めた名前がシンディ。
どういう、いきさつでシンディになったかは憶えていないけど、
二人ともシンディ=ローパーがちょっと好きだったのと、音の響きが
シンディのイメージに合ったからだったような気もする。

その3年後、双子姉弟のハスキーが仲間入りした。
この時は、母も命名に口を出し結局その時テレビで再放送をして
いたアニメの「キャンディキャンディ」から、女の子はキャンディ。
男の子はアンソニーという名に...。
「シンちゃん、キャンちゃん、アンちゃん」となるはずだったのだが
母がアンソニーは死んでしまう事を知り、テリーくんに最終決定した。
(でも、テリーは事故で早世してしまった)

シンディは「CYNDI」、キャンディは「CANDY」と綴ると、
なんか姉妹っぽくて悪くないな~と、私は二人の名前が気に入っていた。
だから、次も名前に“C”をつけて、女の子のわんこを迎えようと、
ずーっと思っていた。
いつの日からかキャラメルって名前に決めていた。

そして、りちゅと突然の出会い。
(いつか、出会った時の話を書こうと思っています)

“キャラメル”との運命の出会い。



しかし、「キャラメル」って予想外に呼びにくかった。
さあ、大変。M・ダックスちゃん(りちゅ)の名前を考えなくちゃ!

私と夫の意見が絶対的に合わない。
お互いのセンスが合わない。

息子もとんでもない名前ばかり候補に挙げる。

1時間は過ぎた頃、それまで、ピカチュウの歌
(息子が小さい頃に流行ったポケモンの名前がたくさん
出てくる歌)を歌っていた息子が何気にじゃらんを見ながら、
宿の名前を読み上げはじめ、
「まほろば、ちびろば(←宿の名前じゃないって)、啄木(...。)、
ビュー、プリンス、センチュリー、ロイヤル....」

「...。ペンション アリス。アリスはどう?」

私はすぐスペルを思い浮かべ
             “C”が入ってる!!
よし、アリス!アリスに決定!





そんないきさつでりちゅの名前は決まったのです。




後日届いた血統書には、りちゅの本名?

    CANDY

と、記されていました。 

血統書が届いたのは2005年6月、りちゅ6ヶ月。
14歳のキャンディはりちゅにバトンを渡したのだと思います。
8月にキャンディはテリーとシンディの待つところへ旅立ちました。






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りちゅの名前 エピソードその1

ありすは最初、
「ありちゃん」とか「あーちゃん」とか
って呼ばれてた。
おもにママとあーたん(母)おばちゃんなどの女性陣から。

パパ、お兄ちゃん、とーたん(父)おじちゃんら男性は
「ありす」って呼ぶんだけど。

そして、大きいお兄ちゃん(ママの弟)に赤ちゃんができて
「あいちゃん」って命名された…。

そして、そして大混乱に陥ったのは“あーたん”
この人は、自分の子どもの名前も孫の名前も犬の名前も
すべて唱えて、最後に目的の名前にたどりつくという人だ。
皆の予想通り産まれたての孫にむかって犬の名前を呼んだのさ

さすがにママはヤバイと思ったよ。
嫁に対してマズイなこりゃってね。

それでママは「りちゅ」って呼ぶことにしたのよ。
ありすも最初は‘?’顔だったけど、やっと慣れたね。
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